ある日諏訪翔は突然付き合って四年目になる彼女に別れを切り出した。朝だったこともあり、話はまた夜にと言うことになったが、会社に行くと昇進を知らされ、みんなでお祝いをすることになった。飲みすぎた彼はつい別れを切り出した理由をこぼした。そしてあの一言を言ってしまったことを後悔していた。自宅に帰った翔は朝のことをまるで覚えていない彼女に違和感を覚える。二人はこの先どうなるのか彼女の謎が今明らかになる。
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