ネームを書きながら「ネームってどうやって描くんだ~!!?」とあれこれ試行錯誤している者です。 皆さんに刺さる最高の作品をチーム一丸となって作り続けていきますので、応援よろしくお願いします!
好きなごはん
カレー(甘口)、からあげ
好きな休日の過ごし方
布団にこもってゲーム実況を見る
好きな作中キャラ
デボラ、フクス、カッツェ

「バブバ、バブバブバブバブ!?」 (わたし、赤ちゃんになってる!?) 裏社会で伝説として語られる暗殺者・トートは、幼い頃に親に売られ暗殺者として厳しく育てられたため家族の愛を知らない。そんな彼女は気まぐれに猫を助けて死ぬが、死んだのち多くの人命を奪った罪で地獄に落とされかける。しかし猫を助けたという一点の善行から転生を許され、王国の姫・パトリシアとして生まれ変わることに。そして神から、その王家の人々――家族を救うことを命じられてしまう。 無力な赤ん坊に生まれ変わったはずだったが、暗殺者スキルは衰えておらず、次々と暗殺者を撃退していく。 次第に、家族というただそれだけの理由で自分のことを無条件に愛してくれる、王家の人々……家族のことを守りたいという気持ちが芽生えていき――?

魔法古物商のアリスは、お茶会が開かれた王城で密室殺人事件に巻き込まれる。 容疑者は王位継承権を持つ姫、テトラハート。 彼女にはかねてより『世界を滅ぼす魔女』の疑いがあった。 疑わしきは罰せよ。 それが『魔女裁判』の大原則。 密室トリックの解明どころか、魔術の絡んだ立証すら必要なく有罪が確定する。 「そんな不条理、私の推理が撃ち砕く!!」 かつて姫に命を救われたアリスは、『魔女』の無罪を証明するため事件に挑む。 骨董魔法具の囁きを解し、魔女の咎による処刑から姫を救え――魔法推理サスペンス開幕!
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