
<1章> 教師として働く舞(27)は、同じ学校で働く夫:陽介(31)のモラハラに悩まされる日々。 家庭内の空気も悪くなっていく一方で、舞は陽介が不倫をしている事に気付き始めるがなんと不倫相手は学校の生徒:由良(17)だった…! 背徳感に溺れる夫×地雷系JKの不倫行為は日々エスカレートして舞を苦しめる…。 もう耐えきれない…!絶対に離婚してやる…!サレタ妻の復讐劇が今始まる…! <2章> 少年院に入った由良は「幸せ」になるために脱獄を決意する。 由良は警察から逃げるため全身整形をして全くの別人:美桜に成り済まし、パパ活で生計を立て暮らしていた。 新しい人生では絶対に男に騙されない…!と誓う美桜だけど、高級キャバクラの黒服:速水廉と出会うことで全てが狂い始める――

「もし生まれ変わったら、小説に出てくるような華やかな貴族令嬢になってみたい...!」その願いも虚しく、公爵家のメイドに生まれ変わってしまったシャーロット。 日々の鬱憤をエロ小説の執筆にぶつけて、謎の小説家アメリ・ラファイエットとして活躍するのであった。 ある日、シャーロットは書店のカメリア夫人から華やかなドレスとウィッグを譲り受ける。 ドレスを着こなし、仮の貴族令嬢ライフを満喫するシャーロットだったが、運悪くご主人様に見つかってしまう。 メイドごときがこんな格好で出歩いていると知られたら、なんて言われるかわからない...! 「シャーロット?なぜそんな格好をしている」 「人違いのようですわ...私の名前は、アメリ・ラファイエットです!」

政略結婚が当たり前の世界で、初恋の相手と結婚し、皇后となったダフネ。 しかし、ある日突然「皇帝陛下との子を身籠もっております」と主張する盲目の女性・ロゼッタが現れ 皇帝もそれを否定するどころか、開きなおってダフネに冷たく当たり始める。 そんな彼女の前に現れたのは、美しい若き宮廷画家・メフィス。 「陛下、僕を飼ってくださいませんか?」 最初は軽く聞こえたその言葉も、いつしか胸を打つ本気の告白に変わっていく——。
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