もともとはラノベ界隈におりました。ジャンプTOONさんでお世話になっております。楽しく明るいお話を書いていきます!!
好きなスタンド
ワンダー・オブ・U
好きな念能力
盗賊の極意
DB7つ揃ったら
アニメ化希望

「今日から『ポーソン』で働くことになった、ランドです。よろしくお願いします」 王都アポロニアから離れた地方の街。そこに、一軒の24時間営業の魔道具屋(コンビニ)があった。遠征中の冒険者たちが時間を気にせずアイテムや薬、武器の補充ができる便利な交流所である。 そんな魔道具屋『ポーソン』の新人アルバイト(時給900ニル)のランドは、まだ始めて一週間。膨大なマニュアルを覚えることが出来ず、年下の先輩バイトたちに迷惑をかけていた。 彼の夢は老後にぶらっと世界を旅すること。しかし、その夢を叶えるためのアルバイトをクビになりそうな気配である。今日もお客さんの注文をミスり、先輩バイトのリックに怒られる始末で……。 しかし、そんなダメバイトおっさんには、あっと驚く秘密が隠されていた……!? 素性を隠しバイト生活をするおっさんと、異世界コンビニで働く若い同僚たちとの交流を描く、ほのぼのおっさんストーリー開幕。

目覚めると、俺はゴブリンになっていた。 最先端VRMMOゲームで最低級魔族ゴブリンに転生した俺は、 妹ゴブリンのリリーと共に苦難の生活を強いられた末、 勇者軍の襲来に遭い殺されてしまう。 ――せっかく転生したのに、こんな無様な死に方かよ…! ……いいえ、貴方はまだ死んではいません。 絶命の瞬間、しかし俺は《ゴブリンの女神》によって 蘇生される。 選ばれし『最強無敵のゴブリン』として復活を遂げたのだ。 俺に与えられた力は、 《闇素MAX》、《あらゆる闇魔法が詠唱可能》、 そして《過去の英霊ゴブリンたちを全て召喚できる》スキルだった。 ――この能力、《SSS級》じゃないか…! 差別してきた高位魔族や、俺をゴミ扱いしてきた巨大モンスターも全て薙ぎ倒せる能力。 俺は決めた。この力を使って、この世界を支配する。 勇者も魔王も蹴散らし、ゴブリンの救世主になるんだ――!!

西暦2054年、魔法の優位性が確立した日本。 魔法素ゼロの九条ハルトは、周りから劣等生として蔑まれていた。 そんな彼の元に《奇妙な手紙》が届く。その差出主は『10年後の自分』で―― 「九条ハルト。今は《落ちこぼれの俺》だな?」「お前は将来、時空魔法を操る大魔導師になる」「これから、俺の言う通りにしろ」 『未来からの予言』を受けたハルトは半信半疑で《新宿御苑F級ダンジョン》に潜る。そこには、未知の《隠し部屋》があり――! 劣等生が最強の時空大魔導師として成長し、マルチバース世界の全てを救う物語。
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