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「ぼくは人の顔が魚に見える」 小学4年生の男の子・伊藤睦紀は自分以外の他者の顔が魚に見えている。それが原因で、学校では孤独を感じており、常に1人で行動していた──。 そんな中、睦紀の前に現れたのはメダカの顔をした同級生の少年・春日部凪だった。 彼はなぜか自分に積極的に話しかけてくれる。もしかしたら人生で初めての「ともだち」になってくれるかもしれない。 そう思っていたのだが・・・。
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